ジャーナル2026.10.10

原液美容から始まった、Bb LABORATORIESの歩み

1997年、ひとつの出会いから始まった

原液美容から始まった、Bb LABORATORIESの歩み

1997年、ひとつの出会いから始まった

Bb LABORATORIESの原点は、1997年にさかのぼります。

当時、化粧品や美容関連商品を取り扱っていた私たちは、新しい商品づくりを模索するなかで、ある美容成分と出会いました。

それが「プラセンタエキス」でした。

当時、プラセンタエキスは化粧品に用いられる美容成分のひとつでしたが、その原料そのものに着目し、できるだけシンプルな形で美容液として届けるという発想は、まだ一般的なものではありませんでした。

「化粧品の原料を、そのまま美容液として届けられないだろうか。」

そんなシンプルな発想から、新しい商品づくりへの挑戦が始まりました。

「原液」という、新しいスキンケアのかたち

そうして誕生したのが、Bb LABORATORIESを代表するアイテムのひとつとなった「水溶性プラセンタエキス原液」です。

美容成分そのものの魅力に着目し、余計なものを加えすぎず、シンプルな処方で届ける。

その考え方は、当時の化粧品市場において新鮮なものでした。

発売後、「原液」という独自のスタイルが多くのお客様から支持され、Bb LABORATORIESはプラセンタを用いたスキンケアを提案するブランドとして歩みを進めていきました。

一つの成分との出会いから始まった挑戦は、やがてブランドを象徴するスキンケアへと育っていきました。

成分の可能性を見つめ、肌と向き合う

Bb LABORATORIESが大切にしてきたのは、流行だけを追いかけるのではなく、成分そのものの特性に目を向け、その可能性をスキンケアへつなげていくことです。

プラセンタをはじめとするさまざまな美容成分について、その特性や組み合わせを見つめながら、毎日の肌に取り入れやすい商品を追求してきました。

「必要なものを、必要なかたちで届ける。」

そのものづくりへの姿勢は、ブランドの歩みの中で大切に受け継がれています。

これまでの歩みを、これからの美しさへ

1997年の原液美容への挑戦から、長い年月を経て、美容を取り巻く環境は大きく変化しました。

肌悩みやライフスタイルが多様化する一方で、毎日のスキンケアを通じて、肌をすこやかに整えることの大切さは変わりません。

Bb LABORATORIESは、これまで培ってきた美容への知見を大切に受け継ぎながら、新たな体制のもと、ブランドとして次のステージへ歩みを進めています。

プラセンタをはじめとする美容成分の可能性を見つめ、さらに新しい美容研究や処方開発にも目を向けながら、これからの肌に寄り添うスキンケアを提案してまいります。

一つの出会いから始まった「原液」という発想。

その挑戦する心を受け継ぎながら、Bb LABORATORIESはこれからも、美しさの新しい可能性を追求していきます。

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